まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

ストッキングで難儀している件

先日、驚きで顎が外れそうになるほどあっさり破けたパンストに遭遇しました。
3足900円程度のパンストでした。

パッケージが小さくまとまってて美しかったのですよ。
締め付けもなさそうですし。

コンパクト というフレーズが大好き、しめつけ嫌いな私は飛びつきました。
しかし、いざ履いてみようとパンストを手で広げると、「ビッ」という小さい音がして穴が開いてしまいました・・・

どうにか履けた2足目。
そのパンストはとっても薄くナチュラルで美しかったです。
しかしその薄さがアダとなり、ガサツな私には扱いづらいお品となったようです。



私は冬は極厚タイツユーザーですが、夏はガーターストッキングユーザーです。


お店でよく売られているパンストって実は苦手でして。

握力がかなり弱いので(高校の時13kg程度でした)、まず履くときに、ぶっとい自分の足をパンストに突っ込むのに難儀します。
両足突っ込めたとしても、膝より上に上げる余力がほぼない。

毎回ぜーはー息切れしながら履いています。
真夏などは汗をかいてパンストがへばりつくので一苦労です。

履いたあとも下腹部全体が締め付けられるような感じでお腹が痛くなります。

大きめのサイズを履いてみたりしましたが、履き心地はあまり変わらず。


3足セットでお得感のある商品が比較的ゆるく感じるので、たまに履いています。


ちなみに、購入するパンストは1足1,000円が上限でそれより高いものは怖くて試していません。
高いパンストだと違うのかなあ。



パンストがだめでも、今は太ももでストップするタイプのストッキングもあります。
(セパレートストッキングなどとも呼ばれています。)
これは履くときはいいですし、ずり落ちにくいのですが、太ももにフィットしすぎてはき口のところが肌荒れしてしまいます。




というわけで、私のわがままな握力と肌荒れ具合からするとガーターストッキングがベターな選択肢となります。

ガーターストッキングの良いところを挙げると、


  • 下腹部全体が締め付けられない(ガーターベルトによる締め付けられ感はあります)
  • 足への締め付けが殆どなく、比較的簡単に履ける
  • 肌にフィットしている部分が少ないため、肌荒れする箇所を最小限にできる(ストッキングを固定する部分が肌に当たって荒れることはあります)
  • スカートの中が蒸れにくい

価格帯で言うと、パンストよりは高いですけどね・・・(汗