まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

来年(2018年)の手帳どうしようかな~その2

来年の手帳,どうしようかなあと思い、無計画かつ心の赴くままに気になる手帳の公式サイトを徘徊探訪してました。

 

 

maimaisiyu.hatenablog.com

  

 

時間にして4時間。(ニュース検索等のよそ見も含む)

そもそもマンスリーのみでいいのかウィークリーでいいのか?サイズは?色は?わからなくなってきました。

結果、前回のブログは過去の私の手帳エピソードを交えた混沌とした感じに。

 

今回はそもそも自分が求める手帳ってどんなんだという整理から始めようと思います。

 (まずここから始めるべきだった!)

 

※長文です。

 

 

 

 

憧れの手帳ライフ

 

目指すべき目標がないと人間どこに進めばいいのかわかりませんよね。

ということで、手帳のある理想の暮らしってどんなもんでしょう?

 

憧れの手帳ライフは、マンスリーと1日1ページ書けるものを用意してその日気になったことを記録していくスタイル。

やりたいこととか、新しいアイデアとか、絵日記とか、欲しい服とか、買ったものとか描いていきたいです。

文章よりは絵。

 

カフェでスケッチとか憧れです。

 

現実

 

実際は。

このページを開いてしまった瞬間にお気づきでしょうが、私、画力イマイチです。

まあ、手帳は誰に見せるわけでもないので、画力は諦めるとして。

 

さらに私飽きっぽくて、3日坊主というか、3日も続けばいいほうなんですよね。

何か始めても続かんので上達しない→つまらない→やめてしまう。というループです。

前回のブログの過去の私の手帳エピソードにも書いたとおり、1日1ページの手帳はどうしてもかさばるので、飽きてくると、1ページまるまる埋められる楽しみよりも、物理的な重量による持ち歩きのツラさのほうが勝ってしまいます。

 

じゃあ、何が手帳に必要なんだろう。

 

  • 飽きない、使命(予定と締切の記録)だけを果たしてくれるシンプルさ
  • 飽きても持ち続けられる物理的な薄さ、軽さ
  • ビジュアルの美しさ(主観的)
  • 紙っぺらを落ちないように数枚挟んでおけるポケット付きのカバーあり
  • 買い替えにも耐えられるお安い価格帯
  • 書きたいことはメモ帳に書く

 

ということは探す対象としては、こうかな。

 

  1. マンスリー(持ち歩きに必要な予定や締め切りは1日あたり1、2個がせいぜい。1日の予定の管理、進捗管理は別でやる)
  2. ページ数の少ないもの(ノートや情報ページが少なさそう)
  3. 大きさはB7~A5程度
  4. 表紙はパステルカラー(最近の好み)
  5. カバーがついている

 

手帳の比較

 

比較しなくても答えは見えてきたように感じますが、前回のブログで気になった手帳について、上記の1~5の観点でそれぞれ見ていきます。

 

ほぼ日手帳

ラインナップの中で一番コンパクトそうな週間手帳のweeksを見ていきます。

主な特長 - 週間手帳のweeks - 全ページ徹底解説 - ほぼ日手帳 2018

 

  1. マンスリー?⇒マンスリー+見開き1週間(レフト)+他充実のページ
  2. ページ数?⇒240ページ
  3. 大きさ?⇒96mm×187mm×8mm、重さは約125g(ホワイトライン/アイボリーの場合)
  4. 表紙の色?⇒アイボリーがかわいい
  5. カバーあり?⇒標準装備ではなさそう(ネットストアの説明では好きな場所に貼れるクリアポケットがついてくるそうです)

 

ちなみにお値段は1,944円(税込、ネットストア調べ)です。

 

EDiT

「2018手帳・ダイアリーEDiT月間ノート2017年12月始まりA5変型(ETI)/ペーパーバック」を見ていきたいと思います。

表紙から選ぶ/手帳2018|EDiTエディット[新しい働き方。新しい手帳。]

 

エディットのサイトには比較ページ「スペック早見表」があって見やすいです。

 

  1. マンスリー?⇒マンスリー
  2. ページ数?⇒224ページ
  3. 大きさ?⇒A5変型、192mm×135mm(ネットでは厚さがわかりませんでした。)、重さは約215g(ペーパーバックのみの場合)
  4. 表紙の色?⇒アイボリー、ミント、ピンク、パープルがかわいい
  5. カバーあり?⇒標準装備ではなさそう(別売りカバー見つけられず・・・)

 

ちなみにペーパーバックのお値段は1,944円(税込、ネットストア調べ)です。

 

年間プランニングページとか用意されているのはありがたいですね。

カバー付きやカバーの厚そうなお品もありますが、色の好みに合わすと、ペーパーバックとカバー(しかし別売りのカバーをオンラインストアでは見つけられず)という取り合わせになりそうです。

 

PAGEM

「ペイジェムマンスリースリム-i月曜(ホワイトピーチ)」を見ていきます。

商品詳細ページ | JMAM eショップ手帳の店 | 2619:ペイジェムマンスリー スリム-i 月曜(ホワイトピーチ)

 

 

今持っているのと全く同じものです。汗

 

  1. マンスリー?⇒マンスリー
  2. ページ数?⇒64ページ
  3. 大きさ?⇒162mm×97mm×7mm、重さは約82g
  4. 表紙の色?⇒白ですが、少しピンクがかっていてかわいい
  5. カバーあり?⇒ビニールカバーがついている

 

ちなみにお値段は745円(税込、ネットストア調べ)でした。

 

大きさとページ数が少ないことに起因しているのでしょうが、その重さ、スマホより軽い!

 

無印良品

「上質紙マンスリーノート・2017年12月始まりB6・ベージュ」を見てみます。

上質紙マンスリーノート・2017年12月始まり A6・ベージュ | 無印良品ネットストア

 

  1. マンスリー?⇒マンスリー
  2. ページ数?⇒40枚(80ページ程度ってことでしょうか?)
  3. 大きさ?⇒B6(厚さ・重さ不明)
  4. 表紙の色?⇒ベージュ
  5. カバーあり?⇒ビニールカバーがついている

 

ちなみにお値段は450円(税込、ネットストア調べ)でした。 

 

おまけページ等はついておらず、見た目も無印良品らしいナチュラルな色味。

サイズは他にも同様のマンスリーノートがA6、A5と揃っています。

公式サイトに情報が少なくて重さがわかりませんでした。

 

高知家手帳

「ポケット版」を見ていきます。2018年版のみだと情報が少ないので2017年版も参考にします。

「2018年(平成30年)版 高知家手帳」 予約受付中! | 高知県庁ホームページ

「2017年(平成29年)版 高知家手帳」 好評発売中! | 高知県庁ホームページ

 

  1. マンスリー?⇒マンスリー+ウィークリー(レフト)+統計情報など
  2. ページ数?⇒不明
  3. 大きさ?⇒9cm×14.5cm(厚さ・重さ不明)
  4. 表紙の色?⇒青
  5. カバーあり?⇒写真を見る限り丈夫な表紙だが、紙などを挟み込める形式かどうかは不明

 

ちなみにお値段は500円(税込かどうか不明)でした。

 

書く前からわかってましたけど、本体に高知県の情報ページが多いんですよ。

そこが一番いいところなのですけど。

持ち歩くことを考えると・・・うーん。

 

購入するなら家用ですね。

 

結論

 

公式サイトをうろうろし、イメージ先行でピックアップした気になる手帳から、マンスリーのみ、持ち歩きという観点で見てきました。

 

上記の結果から候補を絞り込むと、ペイジェムと無印良品が良さそうです。

 

気分を変えるために、今持っているものとは違うものを使ってみたいとも思っているので、第一候補は無印良品でしょうか。

 

無印良品は近場に店舗があるので、現物を見に行きやすいのもいいですね。

 

 

どうしようかな~

 

ちなみに、例年、悩みに悩んで選び、年の途中(春先とか)で心変わりし、結局1年で二、三冊買ってます。

 

 

 

 

 ※上記は2017年10月12日時点での公式サイト、オンラインストア等での情報をもとにできるだけ正確に書くよう努めていますが、実際に購入される際には最新の情報を公式サイト等でご確認ください。