まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

服屋のハードルが高い件

高いんですよ。結構。

 

値段もそうですけど、敷居も。

 

プロフィール画像のような感じなので、どうしてもオシャレでかわいい福屋の店員さんに劣等感を感じてしまうんでしょうね・・・

そんな私の服屋さんへの思いを書こうと思います!

 

あえてショップと言わず、服屋としました。あまり意味はないですが、雑貨屋でも靴屋でもない、洋服を売っているお店(セレクトショップ?)をイメージしてお読みいただければ幸いです。

 

 

 

 

服屋さんに入ると、よく聞く台詞

 

いろんな方がいろんなところで言われてますが、よく言われるのは・・・

 

  • 「いらっしゃいませー」
  • 「ご試着できますよ」
  • 「何をお探しですかー」
  • 「それ人気で、最後の一着なんです」
  • 「それかわいいですよね」
  • 「それ私も持ってます」

 

 

試着できますよ、は知っとるわぃと思わなくもないです。

(店員さんごめんなさい。)

 

でも、挨拶がわりの声がけ程度なら気にしません。

私が気になるのは、上で挙げた中では下から2つの台詞です。

 

 

「それかわいいですよね」

 

これ! どうなんでしょう。

女性向けの衣類を扱う店で、かわいくない服なんて置いてるんでしょうか。

あるならむしろ見せてください。

と毎回思いつつ、「そうですね~。ホントですね~」と返しちゃいます。

 

かわいいなんて主観なので店員さん的には、「手に取ったということはかわいいと思っている。そんな彼女に共感せねば!」という思考回路か何かで、歩み寄ってくれてるのかもしれません。

でも思わずツッコミいれたくなる台詞です。

 

 

「それ私も持ってます」

 

入荷してすぐ自分でも買っちゃった、ではなく持ってるだけなんですよね?

 

服屋の店員さんはかわいい人が多いので、服屋に行くための服にも困る私がかわいい店員さんと同じ服を着てかわいくなるとは思えません。

なので私のなけなしのプライドをかけて・・・そっと売り場に戻します。

 

 

思い出に残る店員さん

 

 

と、服屋さんのネガティブな印象を書き連ねてしまいましたが、思い返すと、悪いことばかりではありません。

ということで、服屋さんの良い思い出も挙げさせていただきます。

 

よく行くお店で店員さんが顔と買ったものを覚えていてくれて、前に購入したものを踏まえたおススメ品を紹介してくれた。

(その店員さんのお名前は忘れません。ありがとうございます。)

 

店頭に唯一あったレースのスカートを試着して、レースのスカートが欲しいけどもう少し広がってないものがいい、とうだうだ言っていたら、すかさずウラから理想の形のスカートを出してくれた。

 

「明日デートなんです!スカートプリーズ」と駆け込んだ店で、店員さんが楽しそうにおススメのスカートと着た時の雰囲気を教えてくれた。

 

あれ、3個しかない。

 

この積み重ねで服屋の定員さんとのいい関係を築く方法が見出せそうな気がしますが、残念ながらまだそこまで至っていません。

 

私と服屋さんとの距離感

 

私にとって服屋さんはあこがれのオシャレスポットであり、自分の身を飾るアイテムを売っている場所です。

裸で生きていくわけにもいかず、かわいい服もほしいし、試着もしたい。だから、やっぱり服屋さんには行きたい。

 

でも、自分自身の自意識過剰さとあいまって、敷居の高い場所でもあります。
 
 

そんな葛藤を抱えているので、最近は、服がほしいという気持ちが高まったときに服屋さんに赴き、服だけをみて、声かけられたら無言で、だけど会釈して、できるだけ高速で移動してます。

 

声をかけられたら「ゆっくり見たいんです」と返すのもアリだと思うのですが、あるとき、店員さんが複数いて3度も繰り返すはめになってしまったということがあったため、上の会釈と高速移動に落ち着きました。

 

会釈で自分の罪悪感を軽くして、高速移動で店員さんに声をかけられるスキをなくすという作戦です。

 

正直、変な挙動だと自分でも思います。

 

でも、そんなおかしな挙動の自分にも懲りずに接客してくれる店員さんに感謝しつつ、次回入店に向けて気持ちを高めていこうと思います。

 

(心のかたすみでは、見てるだけのときはそっとしておいてくれることを祈りつつ。)