まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

私が悪役になった日

趣味の集まりで、新しいことを始めようとしている人に、ネガティブな言葉をぶつけてしまいました。
「それじゃ絶対無理」と。

その相手の人からは、「難しいのはわかっているけれどもやってみないとわからない」と反論されてしまいました。

言う直前は、これまでの経験からその人のやろうとしていることは無駄が多く、考え直して欲しいという気持ちがありました。
老婆心です。

でも言って後悔しました。
その人はちゃんと検討していて、物事を始める面倒臭さもひっかぶるつもりのようでした。
私はその趣味の集まりの一員で古株ではありますが、不参加が多く、外野に近い存在です。
手足を動かしていない私がとやかく言う筋合いはありませんでした。

と、ここまで考えて、気づきました。
私、青春漫画の主人公(中高校生)のやることなすこと反対する親みたいじゃなーい。
これから主人公は数多の苦難を乗り越えてサクセスしてゆくのでしょうか。

心なしか、その相手の人が眩しく見えました。

私は複雑な心境で、
でもやっぱりもう少しやり方考えたほうがいいと思うの、とういう気持ちと、関われないのに言ってどうするという気持ちのせめぎ合い。
相手の輝きとは相対的にしょぼくれるドス黒い自分を意識して芽生える敗北感。
といった感じで。

負けたわ…



私自身は他人の発言に傷つくことが多いので、自分がネガティブなことを言うのは必要最低限にとどめようと思っていますが、そうそううまくできない。
このブログでもネガティブな記事が多くなってしまっています。

ネガティブなのはしょうがないかもしれませんが、せめて周りの人を不愉快にはさせたくないものです。

ということで、この趣味の集まり自体にもしばらく出られないので、余計なこと言わずにいい方向に向かうよう願うだけにとどめます。

(手放しで応援できるほど楽観的な話でもないし、なんか悔しいし)