まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

狭すぎるトイレについて(未解決)

今回はトイレの話です。

そして、最初に言いますが、長いわりに解決策がありません!

 

トイレの話やスッキリしなくてモヤモヤする話が嫌な方は他のページに移動されることをおススメします。

 

 

 

扉を開けるとそこは確かにトイレなんですけども

 

ある日のこと、私は某商業施設のトイレに入ろうとしました。

女子トイレ、個室、洋式です。

 

しかし、ここのトイレ、スペースの都合なのか、構造上の都合なのか、狭い。

 

扉に向かって座る洋式で、内開きの扉が便器に当たらないすれすれのところを通って開閉するタイプです。

扉開けたら即便器。

 

 

天井から見るとこんな感じ。f:id:maimaisiyu:20170621212842j:plain

・・・小汚い絵ですみません!!!!!

水色が便器、茶色が扉です。

 

 

便器に触れないよう入るも、カバンと自分が通るのがやっとの隙間しかなくて、膝丈スカートの裾が触ってる気がします。

 

膝丈スカートをはいてきたこと、腰まわりが大きいこと、その腰の位置にナナメ掛けカバンのカバンがきていること、中途半端なキレイ好きであること、すべてが呪わしい瞬間です。

 

使用者の基本スペック

 

30代。女性。

中肉中背です。

身長も服のサイズも平均的という、つまらんというか、ありがたい体形です。

ただし、(繰り返したくないですが、)腰まわりはわりと大きめです。

 

そんな私がカニ歩きしながら入るトイレ。

きっとほかにも困っている人がいるはず!

 

でも周りをこっそり見てみるとみんな難なく入っている。ように見えます。

それとも気にならないのか。

 

もしや難儀してるのは私だけ?

 

 

基本装備の問題?

 

スカートがだめならパンツにすればいいじゃないというご意見もあろうかと思います。

 

スカートでなく、パンツならば触れないのかというとそうでもなく。

パンツをはいた足が触れるようなトイレもあります。

 

出入りの仕方の問題なのでしょうか。

 

私の普段の出入りの仕方

 

私の普段の出入りの仕方を振り返ってみようと思います。

 

入るとき。

 

先ほどの天井から見た図に私(丸いやつ)を描き足しました。

 

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入るときは、扉を開けて個室内に入りますが、扉と便器の間に我が身を置いて、カニ歩きで立ち位置を微調整しつつ、扉を閉めねばなりません。

その時の緊張感!

そして「うわ。やっぱり触っちゃったよ・・・」というがっかり感。

 

出るとき。

 

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出づらい。

個室の隙間をああでもないこうでもないと移動しつつ、どうにか脱出します。

 

服が便器に触ってそうだなと思いつつ、入るときにすでに触っているかもしれないことにがっかりしているので出るときは諦めムードです。

 

 

先ほどの入るときの図と比べていただければわかる通り、なぜか出るときは入るときと逆サイドに逃げてしまう私。

 

あれ。

入るときと同じ側に立てばスムーズじゃないの、これ。と扉を開けてから思います。

 

 

とりあえずの対策

 

ネット検索してみましたが、検索の仕方が悪いのか、シモの話はしたくないのか、トイレの個室の出入りに困っているという方の話はあまりヒットしません。

(一定数はいらっしゃると思うのですが、あまり盛り上がらない話なのでしょうか。)

 

 

初めて行った場所で、延々並んだ挙句、開けてみたら狭いトイレだったということがよくあります。

そんなときでも並んだ手間暇を考えると、トイレに入る機会をみすみす手放すことなどできません。

 

そもそもトイレに行きたくて入っているんだから、本来の目的を達しないと、体に良くないので、ますますトイレの機会は逃せません。

 

ということで、

 

ひとまずの妥協策を提案。

 

その1

扉を開けて通るスペースが狭ければ、「私は忍びの一族の末裔・・・」と自分を盛り上げつつ、体をできるだけまっすぐにして便器と扉の間をすり抜けるようにします。

 

その2

出るときは、入るときと同じ側に立ってスムーズに出るようにしたいと思います。

 

それでも触っちゃうんでしょうけどね・・・