まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

気楽に考えたらって何なのさ

いろいろ考えて、迷って、決められなくて、どうしようどうしようと情けない姿をさらしていると、周囲の人に、

「もっと気楽に考えたら」

と言われることがあります。

確かにね。

他人がオロオロしてたら、落ち着け、大丈夫、そんな深刻じゃないよ、視点を変えたら解決するかもよって声かけたくもなります。
見てる方もハラハラしてしまうし。

でも渦中にいる本人は、渦中にいるだけに周りが見えない。
本人は落ち着いて考えてるつもりでも実は落ち着いてなくて、いっぱいいっぱいになってる。

そんな時に「気楽にね」って言われても、いっぱいいっぱいに気楽になろうとしてしまう。

まじめな人はまじめに真剣に気楽になろうとしてしまう。

だから、声のかけ方ってそれでいいのでしょうか。

本人の意識の問題でもあるし、解決の糸口をみつけるためにあがいてもがいて本人が気づくしかないかもしれない。

でも力になりたいと思う外野の声のかけ方が「気楽にね」だけでいいのかなあ。

気楽にってどの程度気楽かわからないじゃないですか。

たまには、まったく関係ない気の抜けた話題をふってみるとかさ。
わっと、ちょっとだけびっくりさせてみるとかさ。
あるじゃない。

と、思う今日この頃でした。

ちなみに、「気楽に考えたら」とよく言われる私が自分自身を気楽にさせる方法は、

変顔をする
変なポーズをとる
声を出さずに心のなかで歌う

でしょうか。
人様には見せられないのでトイレでやってます。

客観的にみて、ホントに気楽になってるかあやしいものですが、多少の気分転換にはなります。



不甲斐ない記事が多いですね。
ごめんなさい。