まいまいしゆうブログ

今日もまいましゆうで。

「わからない」っていう言葉はかなり乱暴に聞こえる

言っていることがわからない

とよく言われます。

何がわからないかは大概説明してもらえません。

おそらく原因は、関係がないように聞こえることを関係あるように言っていて聴き手がついてこれず、ストレスを感じるからだと思っています。

話し手の私としては、関係があるつもりで言っているのに残念です。
できるだけ間を埋めるよう説明に腐心してみたりするのですが、相手はわからないことをアピールするためになぜわからないかのプレゼンを始めるため、それを聞かなければなりません。


わからない と言われるとそれまでの会話が終わったように感じます。

お互いが適切な質問や確認をしていけば、理解が進むと思うのですが、相手にそれを強制するわけにもいきません。
(と考えること自体おこがましいのかも…)

会話は一発勝負でしんどいと思います。

考えを、相手にわかるように、きちんと話せる人になりたいです。

黒いアイツが出現(写真はないよ)

ゴキブリの話ですが、ゴキブリの写真はありません。
ご安心ください。


今の家でのファーストコンタクトは半月ほど前。

我が家にゴキブリが出ました。

場所は寝室。寝室ですよ!

確かに、使ったあとの食器とか放置する時間長いし、掃除もサボってた。
でも狭い我が家とはいえ、寝室通りますか。
やめてくださいよ(泣)

その日はお酒の力を借りて(たまたま飲み会から帰って来たところだった)眠りにつき、翌日、寝室とキッチンとダイニングでバル○ンしました。

さらに、至るところにコ○バットを配置。


これでひと安心。








…と思いきや。
その半月後、再びヤツと再開したのです。
今度はバル○ンたいてない部屋!
その部屋に干してたお気に入りのカットソーに!

やめてくれ!

そして、こっち向かって飛んでこないで!


バ○サンたいてない場所に逃げちゃったのかなあ。



と様々な思いが交錯するなか、ヤツを仕留め損なっなまま取り逃がしました。


ポジティブに考えれば、家の外に出すのは成功したともいえます。



我が家は賃貸で、隣とは壁を隔ててくっついています。
侵入しやすいとは思うのですが、いったいどこから侵入してきたのか。
それとも我が家で繁殖したのか。


原因はわかりませんが、もう二度と遭遇しませんように☆


と願ったところで、眠れん…

服屋のハードルが高い件

高いんですよ。結構。

 

値段もそうですけど、敷居も。

 

プロフィール画像のような感じなので、どうしてもオシャレでかわいい福屋の店員さんに劣等感を感じてしまうんでしょうね・・・

そんな私の服屋さんへの思いを書こうと思います!

 

あえてショップと言わず、服屋としました。あまり意味はないですが、雑貨屋でも靴屋でもない、洋服を売っているお店(セレクトショップ?)をイメージしてお読みいただければ幸いです。

 

 

 

 

服屋さんに入ると、よく聞く台詞

 

いろんな方がいろんなところで言われてますが、よく言われるのは・・・

 

  • 「いらっしゃいませー」
  • 「ご試着できますよ」
  • 「何をお探しですかー」
  • 「それ人気で、最後の一着なんです」
  • 「それかわいいですよね」
  • 「それ私も持ってます」

 

 

試着できますよ、は知っとるわぃと思わなくもないです。

(店員さんごめんなさい。)

 

でも、挨拶がわりの声がけ程度なら気にしません。

私が気になるのは、上で挙げた中では下から2つの台詞です。

 

 

「それかわいいですよね」

 

これ! どうなんでしょう。

女性向けの衣類を扱う店で、かわいくない服なんて置いてるんでしょうか。

あるならむしろ見せてください。

と毎回思いつつ、「そうですね~。ホントですね~」と返しちゃいます。

 

かわいいなんて主観なので店員さん的には、「手に取ったということはかわいいと思っている。そんな彼女に共感せねば!」という思考回路か何かで、歩み寄ってくれてるのかもしれません。

でも思わずツッコミいれたくなる台詞です。

 

 

「それ私も持ってます」

 

入荷してすぐ自分でも買っちゃった、ではなく持ってるだけなんですよね?

 

服屋の店員さんはかわいい人が多いので、服屋に行くための服にも困る私がかわいい店員さんと同じ服を着てかわいくなるとは思えません。

なので私のなけなしのプライドをかけて・・・そっと売り場に戻します。

 

 

思い出に残る店員さん

 

 

と、服屋さんのネガティブな印象を書き連ねてしまいましたが、思い返すと、悪いことばかりではありません。

ということで、服屋さんの良い思い出も挙げさせていただきます。

 

よく行くお店で店員さんが顔と買ったものを覚えていてくれて、前に購入したものを踏まえたおススメ品を紹介してくれた。

(その店員さんのお名前は忘れません。ありがとうございます。)

 

店頭に唯一あったレースのスカートを試着して、レースのスカートが欲しいけどもう少し広がってないものがいい、とうだうだ言っていたら、すかさずウラから理想の形のスカートを出してくれた。

 

「明日デートなんです!スカートプリーズ」と駆け込んだ店で、店員さんが楽しそうにおススメのスカートと着た時の雰囲気を教えてくれた。

 

あれ、3個しかない。

 

この積み重ねで服屋の定員さんとのいい関係を築く方法が見出せそうな気がしますが、残念ながらまだそこまで至っていません。

 

私と服屋さんとの距離感

 

私にとって服屋さんはあこがれのオシャレスポットであり、自分の身を飾るアイテムを売っている場所です。

裸で生きていくわけにもいかず、かわいい服もほしいし、試着もしたい。だから、やっぱり服屋さんには行きたい。

 

でも、自分自身の自意識過剰さとあいまって、敷居の高い場所でもあります。
 
 

そんな葛藤を抱えているので、最近は、服がほしいという気持ちが高まったときに服屋さんに赴き、服だけをみて、声かけられたら無言で、だけど会釈して、できるだけ高速で移動してます。

 

声をかけられたら「ゆっくり見たいんです」と返すのもアリだと思うのですが、あるとき、店員さんが複数いて3度も繰り返すはめになってしまったということがあったため、上の会釈と高速移動に落ち着きました。

 

会釈で自分の罪悪感を軽くして、高速移動で店員さんに声をかけられるスキをなくすという作戦です。

 

正直、変な挙動だと自分でも思います。

 

でも、そんなおかしな挙動の自分にも懲りずに接客してくれる店員さんに感謝しつつ、次回入店に向けて気持ちを高めていこうと思います。

 

(心のかたすみでは、見てるだけのときはそっとしておいてくれることを祈りつつ。)

 

 

 

 

 

自画像を描いてみた

自画像を描いてみました。

 

 f:id:maimaisiyu:20170701013813j:image

 

 

ええ。おっしゃりたいこと、わかるような、わからんような感じですよ。ハイ。

 

 

画力もさることながら、ツールを使いこなせてない感満載。(そもそも絵がでかすぎ。)

自分では、おじさん度が高いときの自分に激似だと思っています。

 

ただ、これだと先日の妹ポジションの話とと矛盾が生じます。

 

妹なのかおじさんなのか。

どっちよ。

 

いまだにキャラクターがブレブレの30代でございます。

 

なんかの戒めと今後の期待を込めてプロフィールの画像にするかどうか。どうしようかな。

 

 

 

 

 

私が悪役になった日

趣味の集まりで、新しいことを始めようとしている人に、ネガティブな言葉をぶつけてしまいました。
「それじゃ絶対無理」と。

その相手の人からは、「難しいのはわかっているけれどもやってみないとわからない」と反論されてしまいました。

言う直前は、これまでの経験からその人のやろうとしていることは無駄が多く、考え直して欲しいという気持ちがありました。
老婆心です。

でも言って後悔しました。
その人はちゃんと検討していて、物事を始める面倒臭さもひっかぶるつもりのようでした。
私はその趣味の集まりの一員で古株ではありますが、不参加が多く、外野に近い存在です。
手足を動かしていない私がとやかく言う筋合いはありませんでした。

と、ここまで考えて、気づきました。
私、青春漫画の主人公(中高校生)のやることなすこと反対する親みたいじゃなーい。
これから主人公は数多の苦難を乗り越えてサクセスしてゆくのでしょうか。

心なしか、その相手の人が眩しく見えました。

私は複雑な心境で、
でもやっぱりもう少しやり方考えたほうがいいと思うの、とういう気持ちと、関われないのに言ってどうするという気持ちのせめぎ合い。
相手の輝きとは相対的にしょぼくれるドス黒い自分を意識して芽生える敗北感。
といった感じで。

負けたわ…



私自身は他人の発言に傷つくことが多いので、自分がネガティブなことを言うのは必要最低限にとどめようと思っていますが、そうそううまくできない。
このブログでもネガティブな記事が多くなってしまっています。

ネガティブなのはしょうがないかもしれませんが、せめて周りの人を不愉快にはさせたくないものです。

ということで、この趣味の集まり自体にもしばらく出られないので、余計なこと言わずにいい方向に向かうよう願うだけにとどめます。

(手放しで応援できるほど楽観的な話でもないし、なんか悔しいし)

趣味の効果をこの年齢で実感しました

漫画が好きです。
20代の恋愛にはまっていた頃は漫画を読まなくなってましたが、最近また読むようになりました。

そんな深く知ってるわけでもないですが、もはや趣味と呼んで差し支えないと思います。
仕事のない休日以外は読むこともままなりませんが。

先日、3時間くらい飲み食いと休憩を忘れて漫画を読んでました。

ふとトイレに行って、鏡をみてびっくり。

顔がスッキリ、お肌がツヤツヤしてる(気がする)じゃありませんか。
心なしかかわいく見える。

スッキリと言っても痩せたわけではないと思います。
肌も時間の経過で単に脂が出ていただけかもしれません。

じゃあなぜか。

その答えを知るために、まず、鏡にまつわる思い出を振り返りたいと思います。

小さい頃、私はおまじないが好きな子供でした。
よくやっていたおまじないは、鏡の中の自分を見てにっこり笑って「かわいい」と褒めると実際にかわいくなれるというものでした。
(出典を探し当てることができませんでした)

家族がいないスキを見計らって鏡を見るたびにやっていました。
そのため、クセになってしまって、大人になって久しい今でも1人で鏡を見るとうっかりやってしまいます。

このおまじないを続ける中で、かわいくはなりませんでしたが、私はあることに気づきました。
にっこり笑って、本気でかわいいと思えるときと、まったく思えないときがあるのです。

造形は変わらないし肌も急には変わらない。
なので、おそらく表情と自分を見る目が違うのだと思います。
(科学的な根拠はないですが)

とくに最近は仕事のある日とない日で顔つきの違いが顕著で、険しい顔つきをしていて要はブサイクなときは心も穏やかではなかったです。

漫画の話に戻ると。
日周期単位での顔つきの変化は感じていたのですが、数時間で変化を感じたのは初めてでした。


フィクションの話に入り込むことで、一時的に日常(仕事?)を忘れることができて、楽しくなって、自分に対する否定的な気持ちが引っ込んだからかな〜と思っています。

これが世に言う、趣味によるリフレッシュ効果なのでしょうか。
人生のセンパイ方が、こぞって、仕事ばかりじゃなく趣味もあったほうがいいというやつ、もしかして体験しちゃったのでしょうか?

趣味って大事ですね。
仕事もこんな感じで、スッキリした顔つきでやりたいなあ。

ポジションは妹

人から、集団の中での私の立ち位置は「妹」だと言われました。


納得しつつも反省もあるので書き残そうと思います。



振り返ると。

  • 話しかけやすいと言ってもらったことがあります。
  • 私の控えめな性格が好きだと言ってもらったことがあります(他の女性との比較なのでうれしくない。別の場面では逆に私を引き合いに出されてそうなので。)
  • 平均的な身長です。
  • 20歳の女性にタメかと思ったとびっくりされたことがあります。(彼女なりのお世辞?)
  • 生暖かい笑顔で話しかけられることがあります。
  • 子供っぽいと怒られたことがあります。
  • 後輩に格下扱いされます。
  • セクハラっぽい言動に晒されることがあります。


ということから、良く言えば、親しみやすい。悪く言えば小者・子供扱い、舐められやすいキャラクターといったところでしょうか。




正直、軽んじられたくない!という気持ちがあります。

特に仕事では、もっとちゃんと扱われたいと思っています。


舐められるという意味ではデメリットだらけのポジションですね。
がっかり。


妹、という言葉の通り、人との距離感が近いんですかね。



親しみやすさはいいことだけど、人と良い感じに距離をとろう。

自分の言動も引き金になっていると考えられるので、これからは気を引き締めよう。


そう思ったのでした。

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